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パッポンという歓楽街で美味しいランチはなかなかない。

基本お昼は、暑くて外を歩きたくないのでお弁当持参。

 
前日にお誘いがあった時だけ外食。
 
求めるは
美味しくて、300バーツ以下でサ・税込みの店

 パッポンストリートは獣キッチンかタイぶっ掛け飯しか無い。

 炎天下の中、タニヤまで行くのは辛い。
 
そんな老体の自分に救世主の店が。
会社から歩いて5分。走れば3分。
 
ジュークボックスの様なドア
パッポンにあると、全てがイカガワシイ店であるように感じる。
 
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夜のように暗い店内に
中にはカウンターとBOX席がいくつか。
カウンターにはファラン(白人)が1人だけ座っている。
この界隈に多い、無駄に若さを持て余し、物欲や出世欲旺盛な(白人の子供が欲しいとかお金持ちと結婚したいとか)タイ人の娘さんは隣に見当たらず。珍しい・・・
 
店員は人生の折り返し地点を過ぎたおばちゃんばかり。
 
ああ、安心する。
ぼったくりされなそう・・・


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グラスワイン 150Bart
きりきり冷えている。 

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メニューが豊富で迷いに迷って
ハンバーグを注文。
ライスは別(20Bart)
 
ハンバーグがうし、うししている。
丁度いい硬さ。デミグラスソースも甘すぎず苦すぎず好みの味。
マッシュポテトも付け合せ野菜も美味しい。
ズッキーニ、最高。
 
「このお皿が鉄板でじゅーじゅーいうてたら言う事無いですねぇ」
 
「日本から買って来て、マイ鉄板で出してもらえば?タイならなんでもアリだし。」
 
確かに、、、
 
ピザも美味しいし、ワインもさほど高くない。
 
パッポンでふらりと入れる店ができた。