読了−夏への扉 The Door into Summer −

読了と言っても、再読に再読を重ね、数度目の読了でございます。

中学の頃SFにはまり SF界の巨匠 ロバート・A・ハインラインのこの本に出会った。

 

夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)

夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)

 

 

主人公の飼い猫 ピートがストーリーにアクセントを沿え

あー猫飼いたいと思わせられる。

 

そして、身近な人に裏切られた人が読むと、少しは傷の痛みが落ち着くのでは。 

 

何度読み返しても、爽快感の残るこの本との付き合いは

この先も続きそうだ。

 

 

昨日出会った、猫と猫の餌を持ち歩いてあげていたタイ人の女性。

素敵。友達になりたい。


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