ハラスメントに負けないで。

前回のブログからはや1ヶ月・・・

年末年始はセクハラから移行したパワーハラスメントと闘っていました。

疲れた・・・

もう、本当にこういうのやめて欲しい。

やっている方は、何にも感じていないのだろうけれど

こちらは心身ともにぐったりです。

 

とりあえず、社長にお話を聞いてもらって改善策を出して頂いて

今はなんとか落ち着いています。

セクハラ話の時は社長半笑いでしたが、パワハラに移行し

現在の話になると納得して頂けたようです。

 

ハラスメントって境界線が難しい。

特にセクハラの場合 男性は加害者に共感できても、被害者女性へ共感できない人も多い

「自分はセクハラ受けた事無いからわかんないし」って。

ただ、自分の嫁や彼女、娘に 私が受けたような事をされたらどう思いますか?

と聞くと「殺す」「会社にいられなくしてやる」とか言うので 身内の身になれば分ってくれるのだけれど、、、

 

基本、どんな不愉快な事をされても性善説を信じているので

酷い人だけど、いいところもあるし・・・と思い込ませている自分がいる。

だから、いいようにされるのかも。

 

今の会社には、男性でもパワハラ被害を受けている人がいる。

まぁでもその本人はパワハラ上司の前ではへらへらと笑っていい部下を演じていて

裏でこれでもかと言うほどディスっているので

その上司にだけは評価が良くって、それもなんだかなぁって感じ。

以前、この同僚を辞めさせるという話をされた時、「まだ若いし、頭がいい子だろうから、辞めさせないで下さい。」って言ったのを少し悔やんでしまった。

何度か、え、そんな事しないでよ?というようなおかしい事をされたし

そんな子を引き止めさせた自分てなんてお人よしなんだ・・・という自責の念。

 

自分は、ある人が他の人に嫌われていても、

「そんな人じゃないよ、いいところもあるよ」って守ろうとして、 

結局自分が痛い目にあってしまう、という事ばかりだから

今回は身に沁みた。 

皆から過剰に嫌われない人も嫌われる人も、どちらも危ない。

嫌われない人は、自分を隠している人が多いし

嫌われる人は、自分を出しすぎてエゴイストだからだ。

 

もう、残り少ない人生、そんな人に関わって痛い思いをするより、自分を大事にしないと。

 

行動に移すのは勇気がいるけれど

ハラスメントには、きちんと声を上げて下さい。自分のために。